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御蔵島ドルフィンスイムツアー

こんにちは!

夏がすっかり過ぎ去り、ちょっと寂しいアンバサダーのキャサです。

今日は先日の今シーズン最後の私主催の御蔵島ドルフィンスイムツアーの様子をお届けいたします。

海底にはゴロゴロと転がる大きな丸石。

海の色は深いネイビー、藍色のような色。

美しさに奥行きのある海。

これが御蔵島の海です。

今回のツアーに参加してくれたのは、御蔵島ドルフィンツアー2回目のAKEMIとKAOちゃん、そしてポルトガル遠征から帰って来てそのまま参加してくれたプロサーファー村上舜くん!

恐るべき体力。笑

 

夜22:30に竹芝桟橋を出航し、フェリーで8時間。

無事、早朝6時に御蔵島に上陸!

島に港が1つしかない御蔵島は、波や風の影響を受けて港に着岸出来ないこともるので、毎回神頼みです。笑

行けるのが当たり前ではないというドキドキが、御蔵島の虜になる要素のうちの1つかもしれません。

上陸できたら、「私ってラッキー!」って思えるんだもん。上陸出来ただけでも幸せな気分にさせてくれる御蔵島。ありがとう!

御蔵島周辺にいるのは、ミナミハンドウイルカ。よく水族館にいるぽってり気味のあの子です。

イルカは夜行性で午後になると、沖に出てイカや魚などを捕食しに行きます。

なので、 以前ハワイ島のドルフィンスイムツアーガイドをしていたときは午前中勝負!の日々でしたが、ここ御蔵島は午後になっても島からイルカが離れることがほぼなく、ずっと島の周りを泳いでいます。

奇跡の島!!

港から宿の漁船に乗って、出発♫

出会った群は少なかったものの参加者全員が、至近距離で!イルカちゃんと目があった状態で!

ゆっくりと一緒に泳げました。

こんな感じ!

参加者3人の海へのリスペクトの気持ちと、イルカちゃんに対しての愛情が伝わったからこその結果!

この2つの気持ちがどちらかでもかけていると、どれだけ人間側が泳ぎたい!と強く思っても、イルカちゃんは一緒には泳いでくれません。

ピンっ!っと心と心が繋がるあの感覚は、一度体験すると忘れません。ぜひみなさんにも体験していただきたいです!

正面の表情♪微笑んでいるように見えます❣️

優しくてピュアな瞳を見たら誰もが、イルカちゃんは<愛を象徴する生き物>と納得できちゃうと思います。

この表情を見ると、人間の醜いエゴはお見通しよ!って言われているような気がして、海の中でもピンー!っと背筋が伸びる思いです。笑

御蔵島に訪れる度に、綺麗な海、かわいい動物が住む海を、守っていきたいという気持ちが増します。

余分なプラごみを減らすためにマイボトルを持ち歩く、エコラップを活用する、海に優しい日焼け止めを選択する、地球温暖化の原因である炭素を多く出す牛肉の消費を控えるなどなど。(ノンケミカル&ノンナノのmoani organicsの日焼け止めが海にも優しくておすすめです😁)

小さなことでもみんなが行動で地球を守ることができます。

まずはできることから、続けられることから。

今回の旅でも自然からたくさんのことを学ばせてもらいました!

御蔵島から竹芝行きのフェリーに乗り込む前に、宿のみなさんと記念写真♪

いつも楽しい時間をありがとうございます!

また来年お世話になりまーす!

この記事を書いた人

Kyasa

「うみを、ひとを、ちきゅうをつつむ」を自身の理念として、「自然が教師!学びながら遊ぶ旅」を企画し、アテンドをメインに活動中。海洋プラスティック問題、地球環境問題、現代人⇔スピリチュアルのバランスについても日々勉強中。特技はイルカと泳ぐこと、自然からのメッセージを聞くこと。https://www.instagram.com/kana808kyasa/