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Women’s Health 2020/07/23 記事


 

サーフガールの小麦肌も魅力だけれど、日焼けしすぎの乾燥肌は老化にも繋がってしまう。だからこそ、日焼け止めは、サーフィンをする30分前から肌に馴染ませる、どんなに長くても2時間おきには塗る、家の中や少しの外出でも無防備にはしない、といった習慣づけが重要なのだそう。

「日焼け止めは、顔も体もモアニオーガニクスのものを使っています(写真右)。100%天然由来の成分でオーガニック認証品なのに、SPF50+、PA++++というのはとても珍しいんです。とにかく日焼け止めはマメに塗ることが大事。家にいるときやちょっとしたお出かけには、 “塗っている感”が少ないベアミネラルの化粧下地用のジェル クリーム(写真右中)を。水分が多く含まれているので夜になってもつっぱり感やパサつきがなくて◎。ボディケアにはハトムギジェル(写真左中)をたっぷりと。シャワーのあとや海あがりに全身に使っています。夏場でもベタつかずコスパも良し。M.A.Cのスプレータイプの化粧水(写真左)はグリッターが入っていて、露出の多い夏の肌に映えます」
 


 

日焼けを繰り返す季節に肝心なのは言わずもがな、保湿である。年々お肌がデリケートになってきたという水野さんが愛用するのは、自身がアンバサダーを務める信頼のコスメブランド『モアニ オーガニクス』のプロダクト。 “海と太陽を愛する女性のための本格オーガニックコスメ”として、オーガニック認証取得のプロダクトを中心に展開している。

「食生活が乱れたり免疫力が低下すると肌が敏感になることがあって、ものによってはかゆみが出たり、しみてしてしまうことも。ですが、モアニのプロダクトはつねに安心して使えます。私のスキンケアは基本的にはシンプル。通常のスキンケアは化粧水(写真右)だけで済ませることも多いです。日焼けをした日はまずは導入でスキンオイル(写真左中)を使って、化粧水、美容クリーム(写真左)の順に潤いを補給。化粧水もオイルもとろっとしたテクスチャーで保湿力が高いところが気に入っています。日焼けや海水で髪も乾燥しがちなので、海上がりやお風呂上がりにはヘアオイルを毛先に。髪の毛は潮焼けで色が抜けてしまうので年に1回のペースで、美容院でヘナの黒染めをしています」